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社員全員がトッププロを目指している会社です。
弊社の業務範囲のすべてでトップレベルというわけではないですが、かなりの分野でトップクラスのサービス品質とスピードを提供できるようになりました。
高い意識を持って、ひとつひとつの業務に真摯に取り組み、依頼者の信頼に応えていきたいと考えています。
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私の最終目標は、社会企業家として、社会で大きな役割を担うことです。
行政書士の仕事自体も、すでに社会企業家としての一面を持っています。
事業開始を助け、その企業が伸びる素地をつくること。
コンプライアンスを通して、その企業の健全な発展をサポートすること。
日本での外国人の活躍を支援すること。
目の前のひとつひとつの役割をしっかり果たして、より大きな役割を任せてもらえるように、日々邁進しています。
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ひとりでも多くの人の役に立ちたいですね。
働くことは「他人の役に立つこと」という理念を社員全員で共有し、ひとりでは到底できないことに取り組みたいと思っています。
理想は、社会に役立つ無二の存在となることです。
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スタッフがその道の第一人者として高い専門性をもつ「オールスター」チームを作りたいですね。
金融の専門家、帰化の専門家、相続の専門家など、スタッフ各自が日本を代表するようなトッププロになることを目指しています。
会社は、そんなプロたちが所属する受け皿です。
トッププロ達が自ら集うような組織を作りたいですね。
また、トッププロを養成する教育にも尽力したいと思っています。
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たまたま縁があって、取得した行政書士ですが、大きな可能性を感じています。
ひとつはたくさんの資格保持者がいること。
ふたつは、役割がまだ未成熟だということ。
潜在能力の高い業界で、社会に大きなインパクトを与えることができると考えています。
特にトラブルの予防では、大きな役割を担えると思っています。
「健康」分野では、病気になると「医者」、予防では「食」です。
事前事後によって、果たすプレイヤーが異なります。
社会生活につきものの「トラブル」分野でも、紛争になれば「弁護士」、予防では「行政書士」とイメージしています。
何事も「予防に勝る解決策なし」だと信じています。
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27歳当時、私は保険代理業だけを経営していて、交通事故処理やトラブル解決を日々するようになっていました。
トラブルの解決は、感謝されることも多く、やりがいがありました。
そのなかで自然と、関連の法律知識や判例が身近になり、法律の資格にも強く興味をもつようになってきました。
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法律関係の資格には、弁護士、司法書士、行政書士がありますが、自営しながらの受験勉強だったので、短期で取得できる行政書士を受験することにしました。
当時は、独立して、行政書士事務所を構えることを想定していた訳ではなく、業務知識の向上を目的としていました。 大学時代は、理系だったので、法律知識には疎かったのですが、短期集中で合格できました。
その後、経営コンサルティング会社、人材紹介会社を設立し、法務、人事、財務面で顧客を支援するようになるにつれ、「知っているか、知らないかが、ビジネス社会では大きな差になる」ということを実感するようになりました。
許認可では、ひとつのことを知るために、一人の社員が1ヶ月かけて、調べているケースもあります。
そのことを一定額で教えることに経済合理性があると強く感じました。 特にリピートがない業務では、一度覚えても次に使う可能性がほとんどありません。
そんな業務は社員が行わず、専門家に任せるようになっていくのが当然だと直感しました。
行政書士は、高度な業務を安価に行える専門家として、ますます社会的に必要とされてくると感じたわけです。
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全部見る |
【過去の自分が望んだ姿】
「今の自分は、過去の自分が望んだ姿」という考え方があります。
不遇も、理想とのギャップも、葛藤もすべてを全面的に受け入れる潔さが、好きです。
表面的には、こうなりたい、ああなりたいと思っていても、
本質的には、変わりたくない、楽したい、不相応に良く評価されたい、と考えていると、
それに似つかわしい薄っぺらな人間になってしまいます。
今の自分に100%満足している人はいないでしょう。
誰しも、現状を受け入れにくい部分はあります。
それでも次のステージに上がっていくためには、
今の自分を自分の問題として、丸ごと受け入れる以外にないように思います。
私も経営者としては、まだ1年生。
次のステージに上がれるように、本気で取り組みます。
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【一問一答】 鈴木のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「意気投合」
→気持ちで繋がる関係が多いと思う。 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「人生有限」
→常に今が本番、今やらなくていつやる。 |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
研究者。独自の理論を展開してそう。 |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
子育て
→子供との信頼関係は強固。能力を伸ばす遊びが上手い。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
恋人
→2人なら楽しそうだから。 |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
全世界の人の気持ちをまっさらの状態にする。
→過去の怨恨などの負の連鎖を断ち切りたい。 |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「見て楽しもう」
→鳴き声だけでなく、魅力は他にもあるはず。 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
30歳頃の自分に「もっとガンガンいけよ」と伝えたい。
→中途半端に満足して、経営者として停滞していたように思う。 |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
豊かな暮らし⇒世界一の経営者
→自分や身近な人の幸せだけでなく、社会全体の幸福に貢献したい。 |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
ポジティブな人
→苦難も前向きに捉えられるから。 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
とびきりの天才
→難しいこともさらっとこなしたい。 |
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行政書士になろうと決めた時、私は既に行政書士として活躍されている方達からお話を伺いました。
特に営業に力を入れるでもなく、紹介で来た案件を日々こなす先生。
行政書士一筋で食べていけたら万々歳だと話す先生。
「弁護士に比べたら所詮行政書士なんてね・・」と、できることが少ないとこぼす先生。
そのほとんどが私の思い描く行政書士とはかけ離れたものでした。
金融機関の営業マンとして毎日数字に追われ駆け回っていた私が感じたのは、「なんて生温い世界なんだろう」。
行政書士は、これまでただの「代書屋」と思われがちでしたが、そんな時代はもう終わりです。
これからの行政書士は、目に見えないものを提供する“究極のサービス業”として、営業力やコンサルティング力を総動員させ「自分にしかできない」サービスを実現し、差別化を図り、自分という商品を選んでもらう必要があります。
選ばれる価値のない商品はどんどん淘汰されていく、そんな時代です。
行政書士という仕事は、私の天職だと確信しています。
立ち止まっている時間はありません。
時代の流れを先読みした最適なご提案を、最適な時期に、最適な方法で行い、お客様の事業経営に欠かせないベストパートナーとして「選ばれる」行政書士であり続けたいと思います。
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私は前職、大手金融機関の法人営業を担当し、毎日チャリンコにまたがり、営業まわりをしていました。
そこで、法律を「知らない」ことや
「法律オンチ」が一企業の経営を大きく左右する場面に何度も出会いました。
何年も時間と労力をかけて温めていた案件が、法改正等の影響から頓挫したり、思わぬ方向に進んでしまうケースもたくさん目にしてきました。
私が法学部への入学を決めたのも、無知の怖さを感じたことがきっかけです。
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これから自分の手で人生を創り上げていくにあたって、自分がどんなルールに従っていけばいいのか全く知らないことが恥ずかしくて、そして怖くて、私は4年間自分の為にひたすら法律知識をインプットしてきました。
そして、卒業する頃には、この知識を他人の為にアウトプットしていきたいと考えるようになりました。
それが、4年間の時間とお金をかけて法律の勉強をさせてもらい、ひたすら「楽しい!」と思えた私の責任だと思っています。
法律を「知らない」ことは、時に大きな命取りとなります。
特に一企業にとって、事業を計画的に展開していく上で、法律を上手に使いこなすことは避けては通れない重要課題です。
そんな会社の核となる法律関係をアウトソーシングしてもらうには、実績に裏打ちされた経験と知識を見に付け、ゆるぎない信頼関係を築いていく必要があります。
スピード・精度・内容など全てにおいて、常にお客様の期待を超えるサービスを提供して行きたいと思います。
行政書士業務は、許可がおりるまでの短期的な関係をイメージされる方が多いかと思いますが、私は1 回ぽっきりでは絶対に終わらない、長期的な関係を築いていきたいと考えます。
そして、お取引をさせていただく限りは、お客様の成長を肌で感じていきたいです。
そんな快感を常に感じながら業務を行っていく為にも、私達行政書士は、お客様の発展に負けないスピードで、日々発展・成長を続けていく必要があります。
常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日々「昨日の自分を越えること」を繰り返し、自己研鑽していきたいと思います。
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私は今、金融関係、薬事関係、在留資格・国籍関係を中心に担当しています。
こうした行政書士業務の魅力の1つは、様々な企業や個人の「転機」に立ち会うことができることです。
新たな事業展開に際し新規の許認可を取得したい、日本国籍を取りたい等、その「転機」の先には、たくさんの可能性が拡がっています。
行政書士は、そんなお客様それぞれの「想い」をふさわしい「カタチ」に創り上げていく、創造力が求められる仕事です。
この先、世の中がどう動き、法体制がどう変わり、企業・個人にどういった対応を求められるのか。
常に5歩も10歩も先を見越した先見性をもって、誰にも真似できないサービスを実現していきたいと思います。
実際、行政書士は、物事の入口に伴う案件が多いので、経済が動き始める予兆を直に感じることができるのも魅力の1つです。
そうした予兆も含め、あらゆる情報・知識をフルに活用して、許認可取得後のアフターフォローや実務フォロー、新たなご提案を継続的に行い、お客様と一緒にその先の可能性にチャレンジしていきたいと考えます。
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【一番大事なもの】
私は、今までこのサポート行政書士法人で、
たくさんの新人社員と一緒に仕事をする機会に恵まれました。
新卒の方から、他社で経験を積んだベテランの方まで、その経歴も幅広いです。
十人十色とはよく言ったもので、
人によって得意・不得意も違えば、感じることも、解釈も全然違います。
成長のスピードも人それぞれです。
色々な新人社員を身近で観察していて最近強く思うのは、
このサポート行政書士法人で行政書士としてやっていくには、
とにかく「行政書士としてのブレない芯・軸となるスタンス」を
1日も早く身に付けることが重要だ、ということです。
入社当初、要件やら手続きの流れやらといった実務ノウハウの習得に走るケースがあります。この場合、最初の内は砂漠の砂が水を吸収するように勢い良く成長していきますが、ほとんどの場合その成長は頭打ちになっています。
成長を阻害する一番の要因は、
「行政書士としてのブレない芯・軸となるスタンス」が身に付いていないことです。 実務ノウハウも確かに重要ですが、そんなものは後から嫌でもついてきます。短期間で効率的にマスターする為の材料(人・本・営業ツール等)も、社内にある程度準備されています。
どんなに身に付けようと努力してもなかなか身に付いてくれないのが、
この「行政書士としてのブレない芯・軸となるスタンス」です。
「行政書士としてのブレない芯・軸となるスタンス」が身に付いていないと、
お客さんとの距離感やスタンスを間違え、自分の首をしめると共に、
お客さんにとっても不幸な結果を招くことになります。
いつまでたっても、自分で判断ができなくなります。
お客さんからの本当の信頼も得ることはないでしょう。
私も入社当初は、お客さん=神様のような勘違いをし、
お客さんの値引き交渉に競り負けたり、
今の私が見たら即アウトを出すであろう甘い見積りを出したり、
お客さんの調べものを安請け合いしたり・・・
その度に、お客さんとの距離感やスタンスについて、「これで良いの?」「本当に相手の為になってるの?」と自問自答をする時期がありました。
自分の芯がブレて、スタンスを見失った中で出てくる自分の行為程、
恐ろしいものはありません。
お客さんに言いたいことも言えず、無責任に質問に答え、安い単価で、自分の方にばかり仕事がつみあがり、自分に無理をさせ・・・毎日心理的な圧迫の中でやる気も出ないし、仕事の質も下がるばかり。会社として選ぶべき判断・方法(例:見積り、顧客対応、業務の進捗方法等)も、見事に見誤ります。
人は、自分がブレている時に限って自分は不動のものと感じがちなので、大抵「あのお客さんコントロールきかないから…」「今後の大きな案件につながるお客さんだから…」「お客さんが○日までにって言ってるから…」と、危険な自分の行為を上手に正当化してしまいます。
お客さんは、私達と目的を一にするパートナーです。
目的を達する為には、時にはお客さんに厳しいことを言う必要もあります。良い格好しぃの私も、お客さんに嫌われてでも伝えないといけないことがあります。また会社として厳しい見積りを出したり、そもそも対応が難しいという判断が必要になる場合もあります。目的までのプロセスもそう。
こうした日々の業務全てにおいて、「行政書士としてのブレない芯・軸となるスタンス」がある人とない人とでは、そのプロセスの選択、判断、見せ方等々が大きく変わってきます。そして、ある人の方が圧倒的に早く成長します。 (そりゃそうです、いちいちブレなくて済むんですから。)
入り口でこの習得が上手くいかないと、本人にとっても長く厳しい時期に突入してしまいます。
「行政書士としてのブレない芯・軸となるスタンス」をスムーズに習得する・・・スタートダッシュを決める上でのこの重要要素を、的外れになることなくどう身につけてもらうか、これが私の最近の最大関心事です。
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【一問一答】 小関のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「無我夢中」 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「継続こそ力なり!」 |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
銀行マンとして、日中グローバルなファイナンス案件を手掛けていた。 |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
睡眠時間が少なくても大丈夫な所。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
熱いハート☆(笑) |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
魔法使いにならせてもらう!自分で魔法を使い放題~♪ |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「鳴き方を教えよう」 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
昨日の自分に「頑張れ!」と言う。 |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
行政書士 ⇒ 教育者 |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
「さ」いしょは女の子だと油断してたけど、
「ち」ょっとやそっとじゃ諦めない、
「こ」いつはもしや・・肉食系^^ |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
自分の母親になりたい。自分を教育してみたい。 |
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私は、法律に携る仕事に就きたいと思い、法学部で学びました。資格を取ってからこの職業に就くまでに8年かかりました。
それまで『自分が天職だと思える仕事がしたい。人の役に立っていると実感できる仕事をしたい。』という想いを持ち続けてきました。
人は、自分の人生で何に重きを置くかで、仕事のポジションが変わってきます。
例えば、プライベート(趣味、家族)を重視し、仕事はあくまで生活の糧と考える人。
また、仕事に生き甲斐を見出す人でも、自分自身が楽しめる仕事(趣味と仕事が一緒)をする人もいれば、他人の役に立つこと(社会貢献)が心の糧になる人もいます。私はまさに最後のタイプです。
資格を活かせる日が来るとは思えない時期が長かっただけに、いま、こうして資格を活かせていることは感慨深いものがあります。
信念を持ち続けることが夢を叶えるためには必要だと実感しています。
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私は自分の職業を考える上で
"法律に従って、社会の中での弱者の役に立つ"ことを願ってきました。
法律は、本来、誰に対しても公平なものであると思いますが、現状では、使う人、使い方によって異なる結果をもたらすこともあります。
法律を知らないばかりに、また、使い方が分からないばかりに、不遇にあう人がいます。
そういう人の役に立てる仕事をしたいと願ってきました。
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行政書士は、まさに法律に長けていない人(弱者)の役に立てる仕事です。資格を目指した当初は思っていませんでしたが、実際に携ってみて、行政書士の仕事はまさに私が求めていた職業でした。
私は、『法律によって守られるべき人が正当に守られる』ようにサポートをする行政書士を目指します。
自らを更に成長させ、社会貢献できるように、日々、精進していきたいと思います。
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弊社では、幅広い業務に対応させて頂いておりますが、各スタッフで専門分野があります。
私は、入国管理局手続き、帰化手続き、医療機器許認可手続き(製造販売業・製造業・外国製造業者認定)、建設業許可手続き、入札参加資格審査申請などを主に担当しております。
各スタッフが、自分の専門分野に関して、スペシャリストとして『任せれば間違いがない』と言って頂けることをモットーとしております。
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『人のために尽くす』ことは簡単なことではありません。一生懸命行うだけでは充分ではありません。プロとしての仕事に徹したときに初めて、喜びも大きく、人の役に立てるのだと信じます。
許認可手続きは特に、その結果がクライアントのその後の人生に大きく影響します。私たちが常々感じる責任の重さは計り知れません。
だからこそ、正確性・確実性を重視しております。
行政書士として、公に責任を負う立場です。プロとして、常に厳しい目線で業務を行います。
法律家・スペシャリストの目線で、クライアントのビジネスパートナーとなることを目指します。
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全部見る |
【“天職”に巡り逢えるまで】
4月になりましたね。
春本番!!
社会人として新しいスタートを切る方も多いでしょう。
私は、現在の行政書士の仕事を天職だと感じていますが、
“天職”に巡り逢えるまでには長くかかりました。
記憶にある、子供のころの最初の将来の夢は、『お父さんのお嫁さん』だったような気がします。
3歳か4歳。
その夢は、歳の離れた姉に「親子では結婚できない」と諭され、一瞬にして崩れ去りました。
小学生のころは『保母さん』でした。
当時は、小学生の人気職業の一つでしたし、私は末っ子で、妹・弟という年下の存在にすごく憧れたので、小さい子供を世話する職業に結びついてたような気がします。
中学・高校は特になりたい職業なし。(苦笑)
毎日の生活での視点しかなく、将来のことは考えても2,3年先くらいまででした。
中学3年生の春の家庭訪問で、担任教師に「進路(受験校)目標が決まってないのはクラスで2人だけだ」と言われましたし、高校でも、大学受験に向けて何学部にするか決まらなくて困りました。
母から、「法学部が向いてるんじゃない?」とアドバイスされても、「法律なんて面白くもない!!」とOUT OF 眼中でした。
私からすると、逆に、周りの友達が早くも(世間的には普通なのでしょうが。)将来の目標を持ってることが不思議でした。
そんな意識だったこともあり(?)、高校卒業後はめでたく浪人生活でした。
そして、浪人中、受験対策として、毎日、新聞をスミからスミまで読む中で、社会について色々考えるようになり、法律を学びたい!!と思い法学部へ。
でも、この時点では、将来の職業について漠然としたイメージはあっても、具体的な職業は明確になっていませんでした。
その後も長い道のりがあり、行政書士に辿り着いたわけですが、
まさにこれが私の求めていた仕事だ!!と確信してから行政書士を目指したわけではなく、
そう感じたのは行政書士の仕事をするようになってからでした。
(このあたりの話は弊社HPスタッフ紹介ページ参照。笑っ)
社会人になっても未だ道に迷ってたころ、傍から見ても天職と感じる職業に巡り逢えてる友人を羨ましく思っていましたし、私は巡り逢えないのではないかと感じてました。
ちゃんと巡り逢えるものですね。(笑)
仕事に何を求めるかは人それぞれですし、価値観によっては“天職”である必要はないでしょう。
また、“天職”を求めていても巡り逢えずに終わることもあるかもしれません。
もしかしたら私はラッキーなのかもしれません。
しかし、その幸運は、私が職業対する信念だけは変わることなく持ち続けたことの結果だと思っています。
新スタートの季節。
私も天職に巡り会えたことの喜びを再度意識して4月をスタートします!
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【一問一答】 芳村のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「日進月歩」
→着実に向上し続けている。 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「ケ・セラ・セラ」 |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
適当に働きながら、他の専門職を目指して受験勉強。
(そろそろ合格してる?) |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
噛めば噛むほど(知れば知るほど)味が出る性格
⇒素が出るまで時間が必要。見た目より実体の方が面白い(と思う) |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
ペット
→寂しくないように。自分以外に安心できる生き物。ホントは人がいい。 |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
タイムマシーンを作る
→作ったタイムマシーンで過去の歴史的瞬間を見に行く。 |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「眺めていよう」
→あるがままを受け入れる。鳴くことを求めない。 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
20代の自分に『自分を信じて頑張れ』
→将来が見えなくて長いトンネルの中にいたら、安心させてあげる。 |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
天職を見つけること ⇒ 天職を身につけること
→せっかく見つけた天職をしっかり自分のものにしたい。 |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
ツヨイ(厳しい)
→自分でもそう思うから。 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
フランス人
→生まれ変わっても人間(女性)がいいが、今度は違う国で!
特にこだわりはないが、最初に頭に浮かんだ国がフランス。(笑) |
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海外の保険会社が初めて日本に進出しようとしたとき、あるものを見て、「これは成功する!」と確信したそうです。
それは、マスク。
日本ほどマスクを愛用する国はないらしいです。
しかも、その用途のひとつに「予防のため」というのがあるのが日本の特徴らしいのです。
保険というのは、ある意味「予防」です。
何かが起きてからでは遅いから、万が一何かが起きてしまったときのために予防線を張っておこう。
行政書士の業務も似ているところがあると思っています。
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法治国家である日本では、起業したり、留学したり、帰化したり、様々な場面で行政への申請が求められますし、面倒な書類作成を全部自分でやっていざ不許可・・・浮かばれませんよね。
それを“予防”するのが、行政書士の業務だというイメージです。
“予防すること”が身についている日本で、行政書士がもっと身近なものになればお手伝いできることはもっともっとたくさん増えてくると思います。
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私は常々、「法律」、「経済の仕組み」、「医療」に詳しい人が自分の周りに、
しかもすぐ相談できるようなところにいてくれたら便利だなぁと思っています。
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いきなり専門家に相談するのはやや尻込み、だけどちょっとしたアドヴァイスはほしいし、あわよくば解決への道筋なんか見えるとうれしい。
そんな人が身近にいたら、お酒でも飲みながら、難しいことでも噛み砕いて簡単に説明してくれたり、ちょっと相談できたりするんじゃないかなぁ、
と思ってしまいます。
でも実際には、なかなかいない。
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ちなみに、現在私の周りにも、経済と医療についてはスペシャリストと呼べる人がいますが、法律に詳しい人、というのがいなかったんです。
いないなら、自分がそれになればいい、3つは難しいかもしれないけど(経済はともかく医療は特に!)1つくらいならできるかも。
それが、私が行政書士業を目指した理由のひとつです。
なにか困ったな、どうすればいいのかな、そう思ったときには、まず私の顔を思い浮かべてくれる、そんな、あなたの周りの身近なスペシャリストになるべく、日々精進したいと思っています。
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全部見る |
【論語より】
昔読んだことのある本でも、数年たって読むと、また違う印象を受けることがあります。
そのときはわからなかったことでも、今読むとすごく納得できることがあります。
先日、大阪オフィスの片山さんから勧められた本を読んでみました。
論語について、渡邉美樹氏が書いた本ですが、その一説を紹介します。
「その以(な)す所を視(み)、その由(よ)る所を観、その安んずる所を察すれば、人焉(いずく)んぞ瘦(かく)さんや、人焉んぞ瘦さんや。(為政)」
訳:その人の行為を見、その人の動機を見きわめ、その人の目指すところを知れば、その人の「人となり」は隠そうとしても隠せるものではない。
つまり、行動、動機、目標、この3点を見れば、その人の人物がわかる、という言葉です。
論語は、確か中学や高校のときの漢文の授業でやりましたが、
ひねくれものの私には、ただただ教訓じみているように聞こえ、全然心に入ってきませんでした。
しかし、社会に出て数年、なるほど、と思うものがいくつもあります。
自分がどういう行動を取るのか。
どうしてそうするのか。
何を目標にしているのか。
これらを常に意識せずに漫然と生きている人間は、浅はかでつまらない人間です。
自分はどういう風に見えているのでしょうか。
私自身、恥ずかしながら、自分の行動の動機を意識して生きてきたことはあまりありません。
ここで、きちんと、自分が常に「行動、動機、目標」を見られているのだということを意識しながら、
恥ずかしくない生き方をしたいと思いました。
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【一問一答】 追木のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「東奔西走」
→まさしく“西”と“東”で協力して走り回っているから。 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「嫌なことは寝て忘れる」
→とりあえず前向きに生きようとしてみる。 |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
アジアのどこかで現地人化しているか、専業主婦 |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
おだてられて上れる高さ
→おだてられたら、どこまででも上れる自信あり。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
船(反則?)
→船に乗ってとりあえず有人島まで逃げる。 |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
1日だけ男になってみたい
→基本的に女でよかったけど、でもちょっと体験してみたい未知の世界 |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「放っておこう」
→そんな役立たずにかかずらって、餌をやるほどの暇も余裕も、
残念ながら今の私にはありません。 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
センター受験前日の自分に「食べ過ぎるなよ。」と。
→翌日見事におなかを下して以来、何か試験を受ける度トラウマに・・・。 |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
日本人だとバレない中国語の習得 ⇒ とりあえず日本一の行政書士 |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
クールビューティー
→ウソです、ごめんなさい。言ってみたかっただけです。 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
神の手を持つお医者さん
→一度でいいから、ゴッドハンドと呼ばれたい・・・。ステキな響き・・・。 |
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人って、誰でも夢があります。
人生そのものは、夢工場と言っても過言ではありません。
私の夢は、日本にいる中国人の夢工場の構築に力を捧げることです。
私自身も日本で留学、就職、結婚、資格取得、帰化、転職・・・
沢山の中国人と共感できるステップを踏まえてきました。
そして、日本での10年間、
沢山の夢を実現したいのにもかかわらず、
ビザや法的手続きなどの知識不完全で、
その夢を諦めなければならない中国人もたくさんみてきました。
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留学の夢、就職の夢、生活の夢、創業の夢・・・
これらの夢は、日本にいる日本人にとっては、 決心と努力がさえあれば、
実現するのもそんなに難しくはありません。
しかし、中国人にとっては、
それは決して簡単なものではありません。
日本に合法的にいるためのビザの問題、
創業するときの許認可の問題、
子供や両親を日本に招致するときの問題・・・
こちらの問題を解決出来たら、
もっと夢を広げられるでしょう。
こちらの問題を一番助けてくれる人は、
やっぱり行政書士だと思います。
ですから、思い切って猛勉強をし、
私自身が行政書士の資格を取得できました。
これを切り札に、もっとたくさんの中国人のために活躍するため、
あえて帰化を選びました。
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私は、自分の知識で、みんなの夢工場の鍵になりたいです。
そして、みんなの夢実現は、私の夢工場の鍵でもあります。
頑張ります。 |
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【問題は我にあり】
この間、NHKの方から家に視聴料金を徴収しにきました。
前から皆さんがちゃんと料金を支払っているかどうかが気になっていたので、
少し話を聞きました。はっきり教えてもらえなかったですが、
話の雰囲気で支払っている人が少ないと感じました。
最近、NHKの視聴料金だけではなく、学校の給食費、国民年金など、
支払わない人が増えています。
自分が受けたサービスの対価としてお金を支払わないということは、
そこで働く人、そのサービスを今後も受けたい人に迷惑をかけ、
結果的に、働く人の給与が下がる、サービスの質が落ちる、サービスを受けられなくなる、
または、サービスの値段を上げなければならなくなるわけです。
自分の生活を守るのは自分しかいないのはある意味正しい考え方ですが、
自分の生活を支えるために、
見えないところで多くの人に支えられていることを見失わないようにしたいもの。
自分さえ良ければよい、他の人はどうでもよい・・という考えもある意味、正しいかも知れませんが、
今は表面に出ないストレスや悩みを将来に問題を先送りしているだけ。
自分が幸せになるためには
「問題は我にあり」は「自分は社会に生かされている」という考え方が必要。
給与や能力が、自分が思うとおりに評価されないのは、
他人が評価したくなる何かが足りないと言うこと。
言い方を変えると
「必要とされる人間であるために何ができるか」
「自分のありたいスタイルと社会との接点をどのように持つか」
「家族・先生・友人・上司に自分の欠点を指摘してもらうことが必要」ということ。
そのためにも、
「自分が変わる」
「自分は何ができるか」
「他人は自分に何を求めているか」
ことを考えていくと、より幸せな時間を持つことができると思います。
ちょっと重い内容になってしまいましたが、感じることをそのまま書きました。
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【一問一答】 富永のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「疾風迅雷」
→とにかく速い!! |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
後悔しない人生を送る
→正しい生き方、間違っている生き方は存在しません。
自分が幸せだと思っていれば良いです。 |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
ラーメン屋のオーナー
→今でもラーメン屋を経営したいと思っています。 |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
夢を見ずに、現実しか見ていないこと。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
奥さん
→一緒に生活して8年、僕の日常生活能力が0になりました。 |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
タイムマシン
→日本のバブル時代に行ってみたい。 |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「それでもいい」 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
学生時代の自分に、「もっと遊んどけ」と。
→その時にしか楽しめないことがたくさんあるから |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
豊かな暮らし⇒20年後、娘と一緒に歩くと「恋人同士」だと間違えられること |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
現実主義者 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
韓流スターのようなイケメン |
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お客様が何を考え、何を求めているのか、本質的ニーズを引き出し、いかにご満足いただくかということが、サービスの心髄であると考えています。
一般的に法律業務はデスクワークという印象をお持ちの方も多いと思いますが、私の理想像は「走れる法律家」です。
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"走る"とは行動力としての意味はもちろん、
常に新しい知識やスキルをがむしゃらに吸収し身体に憶え込ませ、さらに次へのステップへと駆け上がる業務スタイルです。
トップクオリティのサービスを追求し、
毎日自分の限界を突破し日々進化し続けていくことを信念に、
決して止まることなく走り続けていきたいと思います。
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行政書士業務はまだまだ未開発な部分も多く、無限の可能性を秘めており、今後も爆発的な需要が見込まれる業種であると確信しております。
現段階では、まだ一般的な認知度は低く「行政書士って何する人?」「代書屋さん」といった印象が先行しております。
その理由としては、業務が非常に幅広く多岐に渡るため、業務を限定し"何をする人"というイメージがつきにくいということにあります。
逆に言うと"何でも出来る人"ということも言えると思います。
例えば、相続の案件では、土地、税金、人間関係などが複雑に絡み合い、専門家も土地家屋調査士や不動産鑑定士、司法書士、弁護士、税理士などが携わります。
行政書士は「相続コーディネーター」として各専門家をチームとして取りまとめるなど、総合的な知識や精通性を生かし業務全体をプロデュースすることもあります。
その総合力に加え、それぞれの分野のスペシャリストを集結させることによって究極の『何でも屋さん』をつくりあげたいと考えています。
これまで、代書屋として黒子役であった、行政書士の地味なイメージを壊し、積極的に社会へ貢献していく、ニュータイプの行政書士集団を目指しています。
私は、主に入国管理局手続き、帰化手続き、相続関連業務を行っています。
例えばビザ関係では「妻を日本によびたい」「一大イベントのために外国人アーティストをよびたい」これらは結果によって後の人生を大きく左右し、我々には慎重な判断と迅速かつ確実な結果が求められます。
そのような重要なときに我々を頼ってくれたということをとても光栄に思います。
また、この仕事のやりがいを感じられる瞬間でもあります。
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【ぼくとビザ】
入社から、1年半以上たちました。
当初は、訳もわからずお客さんの許可のため、申請のため、書類作成のために業務を行っていました。
正直問題のあるケースは受けたくないと思いましたし、山田さん、小関さんと同席して面談中も
この難しい案件受けたら、自分がやるんだよな。。ヤダぞと隣で考えてました。
変化が現れたのは、ビザの許可が下りたときです。
嬉しかった。
差をつけてはいけませんが、難解なケースでお客さんも本当に困っていたものの許可通知は格別です。
これまでも、実務が重なり、クレームも発生し「ぐあ」っとなっている時も、許可通知が来ると蘇ります!
そういうときに限って許可がきます。
ちなみに、この「ぐあ」っとなる状況はナトリーヌスパイラルと呼ばれていました。(三輪さん命名)
特に小関さんには迷惑をかけまくりました。(今もですが)
今では、問題のあるケースを解決していくことにやりがいを感じます。
クライアントのニーズである許可取得が、今後の状況も踏まえ、本当にお客さんのためになるのか
その辺も少し見えてくるようになりました。
そして純粋に心から仕事を楽しむことも増えました。
ただ、このままでいくとおそらくダメになります。どこかで頭打ちが来そうです。
「寝る間も惜しんで、がむしゃらにやるという思い」と
「やみくもに頑張るだけでは、消費も激しいし効率も落ちるので合理化」していくこと
「あれこれ考えずにひたすら目の前のことを一生懸命こなし成長する」と
「常に新しい考えを持ち、先を見据え成長する」
「名古屋でビザ・帰化NO,1になってやるという気持ち」と
「他の業務にも挑戦し、守備範囲も広げていきたいという気持ち」
このあたりのバランスがとれず迷い、結果ブレもありました。
私のミッションである名古屋でビザ・帰化NO,1を達成するために
どうしていくか判断していくことに今決めました。
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【一問一答】 名取のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「東奔西走」
→各人それぞれが目的に向かってる。 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「好事、魔多し」
→調子にのらない |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
AD |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
ハンバーガーの食べ方を熟知している
→日本ではかなり上位の方だと思うが、世界では全く通用しない。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
良質な船
→すぐ帰りたい。 |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
時間を止める |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「ほめてつかわそう」
→うるさいのは、あまり好きではないので、むしろありがたい。 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
2009年6月20日 写真屋さんで(証明写真撮影後)背景を何色にするかと店員さんに聞かれ、「青で」と答えたその20秒後「やっぱ赤で!!」と言った自分に「それでいい!」 と言う。
→その履歴書の写真が鈴木さんの目に留まったから。(笑) |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
走れる行政書士 ⇒ 恰幅の良いどっしり行政書士(できれば髭も)
→便利屋的お兄さん⇒圧倒的存在感のあるおじさん行政書士(内面も) |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
神出鬼没 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
ホオジロザメ、フリーザ(DGZ)、エメリヤーエンコ・ヒョードル氏(格闘家)
→小さい頃から天敵のいない絶対的な存在になりたかった。 |
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私は、東京オフィスの開設とほぼ同時期に入社しました。
振り返れば、入社当初から責任ある仕事を任せてもらえ、充実した1年目を過ごせた反面、依頼者からご指摘を受けたり、自分の力の無さを痛感した時期でもありました。
行政書士の仕事も法的サービスの提供というサービス業の1つであり、
依頼者あっての仕事であることから単なる自己満足に終わっていては次に繋がりません。
そこで、2年目以降は、とにかく依頼者から“稲井さんに頼んで良かった”と
言われるように、「顧客満足度120%」を目標に、依頼者の立場に配慮しつつも
一専門家として業務に取り組んでいます。
まだまだ顧客満足度120%には届かずとも、徐々にリピートや紹介も増えて来て、
ムラはあるものの大体80%くらいまで持ってこれたのではないかと思っています。
とはいえ、ムラなく120%まで持って行くにはまだまだですね。
行政書士は単なる中立の専門家ではなく、
常に依頼者の立場にたって物事を判断することが求められます。
そのため、依頼者を満足させるという目標はずっと持ち続ける必要があると思います。
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そして、現在では、新人の質問に受け答えしたり、社内研修会の講師を引き受けたり、 ちょっとずつ先輩としての役割が期待されるようになって来ました。
今後の目標としては、
1つは、『もう1個上のステージに上がること』。
つまり、自分のポジションを1つでも2つでも上げて、会社の管理・経営に携わり、
会社の看板を背負って依頼者との良好な関係を築いて行きたいと思っています。
もう1つは、『行政書士業務についても、ワンランク上を目指すこと』。
つまり、依頼者のためにもっと質の高いサービスを提供したいと思っています。
行政書士業務は、単純な事務作業もありますが、全く同じという案件はないため、どうやったら要件をクリアーできるか、どういう段取りで進めるのが望ましいか、
工夫する余地があり、意外と応用力や想像力(アイデア)が問われる場面が多いです。
行政書士の役割は、当たり前のことを当たり前にこなすだけではなく、
どうやったら顧客の期待に最も応えられるか、
いわゆる提案力についても行政書士に求められている役割だと思います。
そのため、現在は、専門分野をもっと深堀して許可取得前だけでなく、
許可取得後も含めたコンサルティングができる行政書士を目指して頑張っています。
そして、そのことが依頼者の満足に繋がり、顧客満足度がアップし、
私の気持ちもアップするというプラススパイラルを作り上げて行きたいと思っています。
そもそも私が法律家になろうと考えた原点も
「困っている人を助けたい」、「人の役に立つ仕事をしたい」というものでした。
行政書士の業務も困っている人を助けたり、企業のプロジェクトを後方支援したり、
当該企業のみならず社会の役に立っていることを日々実感することがよくあります。
法務の専門家として、
依頼者とは、業務を通じて依頼者の満足度アップを図り、
そのことを通じて、自分の能力を高めるというWIN-WINの関係を築いて行きたいと思っています。
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【国際結婚は大変か!?】
こんにちは、稲井です。
先週は、永住ビザと帰化のお客さんから、許可が出たことの連絡とお礼をいただきました。今年も、顧客満足度を上げてどんどん自分のファンを増やすことを目標に頑張って行きたいと思います。
ところで、以前の私であれば、ビザや帰化は、日本人である以上どことなく自分には無縁なものという感じを持っていましたが、どうやら私にも大いに身近なことになりそうです。というのも、以前このブログでコメントしましたが、現在婚約中の彼女とこの2月にめでたく最初に会ってから1周年を迎えるため、このタイミングで入籍(国際結婚)をする運びとなっているからです。
今回は、中国人を例に外国人との入籍(国際結婚)手続についてコメントしたいと思います。
中国人と国際結婚するのは実はいろいろと迷うこともあって大変でして、
先ずその1つに、国際結婚の方法として、①中国での婚姻手続きを先にする方法、②日本で婚姻手続を先にする方法、があります。
外務省のHPによると、中国人が日本に在留資格を持っている場合には、日本での婚姻手続き先にするのが原則になっているみたいです。私も、実際、どちらの方法で結婚したらいいのか大いに迷いましたが、結局、原則に従って日本式にしました。
ここで、日本式すなわち日本で先に入籍する場合(例えば、我が町、S区の場合には)、
婚姻要件は、日本人同士の場合と同じですが(男性18歳以上、女性16歳以上、再婚女性の待婚期間6カ月、身元保証人2名)、
提出書類を揃えるのがちょっと大変で、日本人は、①戸籍謄本、②身分証明書(運転免許証など)を準備すれば大丈夫ですが、中国人は、①結婚具備証明書(独身証明書)+訳文、②パスポート+訳文、③外国人登録証が必要となります。
中国人の場合、この独身証明書は、平日の午前中に在日本中国大使館に行って取得することになります(実際には、証明書発行まで時間がかかるため申請と受取のために2回行く必要があります)。
また、我が町S区では、役所への提出日時にも制限があって、日本人同士であれば、休日や夜間でも婚姻届が可能ですが(これは正確には届出ではなく、届預りといって書類に不備がなければ、提出した日が婚姻日になるという制度です)、国際結婚の場合には、役所の本庁舎の開庁時間内、つまり平日の通常業務内でなければ受けつけてもらえないなど、何かと不便を感じることが多いです(国際結婚の場合は、必ずその場で本人確認をしなければならないためとのことです)。私の場合も、2月上旬に半給をもらって婚姻届を提出しに行く予定です。
今まで、外国人のお客さんに外国の書類や証明書の取得を数多く依頼してきましたが、証明書1枚取るのもこんなに大変なんだっなって今更ながら身にしみて感じています。
また、日本人の配偶者ビザの依頼に来られたお客さんが何とかして配偶者を日本に呼びよせたい、何とかして配偶者を日本に留まらせたいというその気持ちも分からなくもないです。私も愛する女性のためなら、多少の面倒なことも全然苦にならないといった感じです。
逆に、お客さんと同じ立場に立つことで、今まで見えてこなかったことが見えるようになって仕事に生かせるのは、この仕事柄得るものも大きいと思っています。
とはいえ、確かに、お客さんと同じ立場にならなければ、実感できないことも多々ありますが、必ずしも同じ立場に立たなくてもお客さんの立場に立って考えることは充分可能です。これからは、今まで以上にお客さんの立場や気持を汲んで、業務を進めて行きたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
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【一問一答】 稲井のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「切磋琢磨」 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
→リスクを恐れていたら何もチャレンジできない |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
「お笑い芸人」。日本の枠におさまらず海外でも活躍中か? |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
寝つきが良い。布団に入って5分以内にはぐっすり。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
モリ
→サバイバル生活突入 |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
宇宙で泳ぐ。もちろん宇宙服は着ないで。宇宙人か? |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「脇をくすぐろう」
→正攻法で攻めないのもありかななんて。 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
過去は振り返らない主義なので、何も言わない。
(だって過去が変わっちゃうもんね。) |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
一弁護士 ⇒ マルチな行政書士
→才能をいかんなく発揮出来たらええねん。(なぞの関西弁) |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
変わり者・あまのじゃく・頑固おやじ、BUT!素直・馬鹿正直・性善説
→ふたご座だもん☆ |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
今以上にイケ面になってもてたいかな。 |
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お客さんが依頼してくれることへの感謝
こんな私を信頼してくれる上司や同僚への感謝
仕事があることへの感謝
たくさんの出会いへの感謝
家族への感謝
たくさんの感謝を感じて、日々過ごしています。
感謝の土台になっている出来事は、過去の仕事であったり、家族の影響であったり様々ですが、逆境にあった時、くじけそうになった時にも共に考えて励ましてくれる周りの人に支えられて、今の自分が存在していると感じています。
人から与えられて育んできた、この感謝の思いを持って、お客様、会社の同僚へ接していく事を目標にしています。
それだけ、接する人の考え方や言動が与える影響は大きいと感じています。
自分の何気ない一言に傷つく人もあれば、希望を与えることもあります。
それならば、一人でも多くの方に良い影響を与えることができる自分になりたい、大きなことはできなくても、他人に感謝してもらえるような仕事をしていきたいと思っています。
人は年齢や経験とともに、求められる仕事や評価が変わっていきます。
私自身、20代の頃から仕事には前向きに取り組み、その年齢なりの処理能力や応用力は身につけて評価を受けてきましたが、それと同じ能力だけを高めていっても限界があります。
仕事のスピードの早さや、記憶力などは、年齢と共に、若い世代にはかなわなくなってくる時が来ます。
そこにプラスできる魅力や個性を、いかに積み増していけるかが大切です。
伸ばしていきたい私の魅力は、人間好きな部分です。
自分の足りないところを補うために、色々な人との出会い、多くの考え方を学んで、引き出しを多く増やして行きたいと思いながら行動しています。
そして、お客様に対して単なる書類作成で留まらずに、増やした引き出しから適切なアドバイスができる頼りにされる存在を目指しています。
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「心のこもったサービスはプライスレス」というカード会社のコマーシャルがあります。
報酬にみあう業務を果たすことは当然ですが、それにプラスできる仕事があるとすれば、この「プライスレスなサービス」だと信じています。
小さな気遣いの積み重ねでお客様との絆を深めていくと、よりお互いに仕事がしやすくなり、良い循環が生まれます。
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スタッフ全員、「お客様の力になりたい」という思いがありますが、会社を持続させていくためには、報酬の減額で力になることはなかなかできません。
それでは、サービスの質を高めて、報酬以上の満足感を与えることができればいい訳ですね。
スタッフ全員でプライスレスなサービスを提供できる会社を目指します。
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【どんどん出る「社訓」】
「社訓」
社員が業務を行うにあたって、持つべき指針・規則ですが、
今、各オフィスで意見交換を行っていることを、前にもブログに書きました。
そして、色々と議論を重ねています。
改めて、「社訓」の意味を考えていると、メンバーによっても
色々な捉え方があるな~~と、面白かったです。
東京・名古屋・大阪とオフィスが分かれていますが、平均年齢でいうと
東京が一番若いです。(大阪の平均を押し上げているのは私ですが><)
若くてチェレンジ精神旺盛な東京オフィス
これも明るさ満点な名古屋オフィス
慎重堅実派の大阪オフィス
各オフィスでの「社訓」の機軸が違っていて、東京は「奮起・自己チャレンジ」(適切かな・・)、名古屋は「感謝」、大阪は「社会貢献」という感じで各オフィスのカラーが
そのまま反映しているようです。
今の大阪は、まだまだ勢いが足らず、これからもっともっと成長する過程に
あります。
という訳で、「社訓候補」どまりです!!
次のステージに上がった時にみんなで考える「社訓候補」が楽しみです!!
現在の大阪テンションで出した「社訓候補」は、次のとおりでした。
客観的視点でベスト(パーフェクト)パフォーマンスを行う。
逃げ道を作らず、まっすぐ向き合う。
どんな仕事にもプロ意識を持って真摯に取り組む。
新しいことにチャレンジする。
社会的責任を全うする
正しい倫理的価値観をもつ
多様な価値観を取り組もう
チャレンジ精神を持とう
すべてに感謝
Cool Head&Warm Heart
常に120%のパフォーマンス
行政書士のトップリーダーとなろう
常に法律家であろう
万物に感謝の気持ちを持とう
健康な身体、知識で社会に貢献しよう
法律家として、法律を遵守し、論理的思考を持って行動します。
専門家として、的確・適切なサービスを顧客・社会に提供します。
誠実であれ 情熱を持て 志高くあれ
お客様のために、仲間のために行動する。
向上心
個々の向上は新しい役割を生み出す力となる
自己の向上は社会の一員の義務であり、その結集は社会を動かす力となる
健全な思考を持ち、常に社会の変化に対応できる柔軟な人であれ
大事の時に役立つ人になろう。仕事に喜びを持つことは、周囲の幸せに繋がる
自分の仕事に誇りと喜びを持たずして社会を幸せにできない
会社が提供した器と機会を活用して、成長するのは個々である。
個々の成長なくして、社会に貢献できる会社は存在しない。
個々が得た信頼が、会社の核になる・・・・
そうなんです。
ドンドン出すぎて収集がつきません><
しかし、この議論する過程がとても大切で、とても意義がありました。
仕事に向かう姿勢について今一度振り返ることができました。
これからも、たまに「社訓を考える会」を開きたいと思っています。
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【一問一答】 片山のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「誠心誠意」
→皆「いい仕事をして、お客様へ満足してもらおう」と本気で思ってます。 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「みんな仲良く」
→思いっきり八方美人ですから。よく怒られますが、こうなりゃヤケクソ! |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
業種は違えども、今と同じように変化に富んだチャレンジできる仕事についている。 |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
周りを巻き込む。いい意味も悪い意味もありますが・・・^^; |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
「本」と頭には浮かんだけど、それって無人島=暇ができるという発想でしょうか?自分でもわかりません。(笑) |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
高校生に戻りたい。
→多分同じような人生を歩むと思うけど、そうじゃないかも。試してみたい。 |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「見て楽しもう」
→声を楽しむのでなく、違う楽しみ見つけよう!! |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
結婚前。「ちょっと待った~!!」と・・・。 |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
ちゃんとした夢を持ちたいという夢 ⇒ やっぱり一緒でしょうか??
模索してモガきながら、ずっと夢を探しています。 |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
見かけより、頑固
→結構頑固です。よく分かってきた人ほど、よく言われます。 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
やっぱり人間、それも女性。時代も昭和がいいですね。
→もっともっと、仕事にも自信あふれて、魅力ある女性を目指します。 |
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許認可業務を担当していますと、新規相談を含め様々な企業をご訪問させていただきます。
年間200~300社くらいになるかもしれません。1日1社ペースです。
仕事がら相談段階から企業の内部のことをお聞きすることが多く、その中で感じることは、勢いのある会社は、社内のコンプライアンス意識の高い会社ということです。
許認可は、法律に基づく行政行為で、密接に法律に関連し、また行政庁の見解やガイドラインにも対応していかなければなりません。私自身は、この許認可事業を行っていくには、高いコンプライアンス意識が必要と感じています。
また、勢いのある企業のもうひとつのキーワードは「ビジョン」。
伸びている企業のフロントや会議室には、必ずといっていいほど経営者の方のビジョンや社是が掲げられています。
そして、社内の方々もしっかりそれを共有して、同じ目標に向かって突き進んでいるように感じます。社員の方々の顔も非常に明るい。逆に元気をいただくぐらいです。
ですから、これからの企業の成長のキーワードは、「コンプライアンス」と「ビジョン」だと思っています。
目標を共有し、目標に向かってスピード感をもって、どんどん突き進む。しかし、遵守すべき法律は、しっかり守って、正々堂々と勝負をする。このバランスがこれからの企業には必要と思っています。
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このような時代にあって、行政書士に求められるのは、「事務処理能力」ではなく「提案力」「解決力」「折衝力」といったコンサルティングに該当する能力だと思っています。
前述した「コンプライアンス」と「ビジョン」で、私たちがサポートできるのは「コンプライアンス」部分。特に、許認可事業は、法律だけでなく、絶えず変化する行政庁の見解やガイドラインに対応していかなければなりません。
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しっかりクライアントの考えをヒアリングし、「コンプライアンス」の部分で、どれだけ最適な解決策の提案ができるかが、今後選ばれる行政書士になれるかのポイントと思っています。
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私たちは「日本一の行政書士法人」というビジョンをもって日々業務に取組んでいます。まだまだやるべきことは山積です。
しかし、それぞれのスタッフが、各分野でのスペシャリストとなるべく、日々業務に追われながら、能力を成長させていっています。
1日にできることをしっかりやりきり、積み重ねていくしかないと思っています。
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【コンセプト】
週末、家族と恵比寿のカフェでランチをしました。
しかも会社の目の前のお店です。(休日なのに・・・)
妻が以前からどうしてもそのカフェに行きたかったらしく、六本木に出掛けることになっていたので、その店になりました。
私はその店に何度か行ったことがあるのですが、細部までオーナーのこだわりが感じ取れる店で、個人的には恵比寿で一番雰囲気がいいと思っています。
「できるだけナチュラルで」というのがコンセプトのようで、インテリアからメニュー、スタッフまでそのコンセプトが統一されていて、とても落ち着く店です。
息子もちょうど昼寝をしていて、夫婦でのんびりと過ごすことができました。
周りのお客さんもゆっくりランチを楽しんでいました。
その後、3人で六本木のミッドタウンへ行きました。
こちらのコンセプトのひとつは「On the Green」。
ここが六本木かと疑ってしまうほど、きれいな自然にあふれています。
犬を連れて散歩するセレブ風の方、ベンチで読書を楽しむ外国人の方、美術館を楽しむ奥様方などなど、六本木ヒルズとはまた違う客層が集まっていました。
こちらもコンセプトが浸透しているのを感じました。
恵比寿のカフェと六本木ミッドタウンに行き、私たちの会社もコンセプトをもっと明確にする必要があるのではないかと思いました。
そもそも私たちが何をしたいのか?
どのような目的で存在しているのか?
目の前の仕事に追われているとどうしても見失いがちなことです。
明確なコンセプトがあると、広告宣伝、スタッフの教育指導、人材採用など各プロセスが明確になり、お客様が当社を選んでいただけるポイントになります。
先週のミーティングで社訓についていろいろ議論しました。
社訓もより明確であれば、入社したいという人の選択理由のひとつとなり、より当社が求める人材が集まってくるようになります。
もう一度「ビジョナリーカンパニー」を読もうと思った週末でした。
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【一問一答】 山田のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「悪戦苦闘」(死にものぐるいの戦いをすること。懸命に努力すること。)
もちろんいい意味で、です。 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「人生の目的を知り、目的に向かってまっすぐ生きる」 |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
学校の先生 |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
気になることだけは細かい
→部屋でも、一部分だけ綺麗なのに別のところはめっちゃ汚いとか・・・。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
iPhone |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
透明人間(男のロマン) |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「鳴かせてみせよう」
→実際鳴かせられる! |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
高校時代。「もっと勉強しとけ! 」 |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
優しいパパ ⇒ おしゃれなパパ |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
B型人間
→プライベートでは、特によく言われる。 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
マイケル・ジョーダン
→やっぱり、永遠のヒーロー! |
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私は、当社の本部にて『採用』『ブランディング』『マーケティング』を担当しながら
グループ会社で人材コンサルティングとWEBコンサルティングを行っています。
我ながら、何足のわらじを履いているのか…という感じですが
実は、どれも切り離して考える事のできない、会社の成長を支える【3本柱】で、
日々その業務にあたることのやりがいと責任感をひしひしと感じています。
■採用
企業を良くするもダメにするも、そこで働く“人”にかかっていると思っています。
採用担当は抜群のタイミングで確かな人材を獲得することが重要で、一時の感情やその場の表面的なことに流されず、明確なビジョンを持って、決して軸のぶれない人選をすることを心がけています。
■ブランディング
魅力的な企業だと感じてもらうことは、優秀な人材の募集やお客様の集客に密接に関係するため、企業イメージを高めることが必須です。
企業イメージを高めることは、当然、一朝一夕にできるものではなく、内外の細かなことからその基盤を作り、じわじわとでも着実に浸透させ、それを確実に定着させる必要があると感じています。
また、定着した部分は、そのご期待を裏切ることのないように、継続して高め続けています。
■マーケティング
まず、当社は売上至上主義ではありません。
いかに社会に貢献できるか(他人の役に立てるか)を真剣に考え、まずは目の前の人を全力でサポートしようという思いが本当に強い社員だけが集まっている会社です。
ただ、企業である以上、やはり必要な収入を確保できなければ存続できないため、集客の重要性は非常に大きいものです。
そして、個人的にも、もし私が行政書士を探している立場だったら、絶対にこの人達に依頼したい!と心の底から思える仲間を、純粋に、広く知ってもらいたいという想いが根底にあります。
マーケティングは、もちろんロジカルかつ戦略的に行う必要がありますが、
非合理な感情を相手とするものでもあるので、正直、とても難しいです。でも、楽しい。
完成も正解もなく、どんどん手法が変わっていく中で、士業である行政書士ならではのマーケティング方法を確立していっています。
そして、最終的に期待以上のサービスで応える。
社内で、そのバトンをつなぐための、最初の一歩を担っているという自覚と責任感を持って、
これからも当社を支える【3本柱】を大きくしていく、そんなスペシャリストになりたいと思っています。
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行政書士が扱える幅広い業務の中には、
完遂するため、よりご満足頂けるサポートのため等、他士業との連携が不可欠なものも多々あります。
そのため、当社では、国内外の両方で各分野の士業との提携を積極的に進めていっています。
双方にとって、様々な情報交換が出来ること、携われる業務の範囲が広がることや、色々なサポートができるきっかけが増えることが良いことは言うまでもありませんが、何よりもお客様にワンストップ・プラスワンサービスが提供でき、トータルサポートとして、コンサルティングできることがメリットです。
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そういった意味では、提携は士業だけにとどめておらず、
旅行業者・不動産業者・ソフトウェア業者・人材紹介業者・各種OEM業者などなど、大変幅広い業種の企業様と連携をはかっています。
行政書士は法務分野では『予防法務』と言われていますが、
争いになる前に(争いが起こらないように)、しっかりとサポートさせて頂くうえで、
あらゆる場面でのスタート(再出発なども)をコンサルティングできる唯一の存在かもしれません。
そのような中、スタート地点から複合的な要素が絡み合った問題に悩まれる方も少なくないという事実をたくさん見てきました。
そんな時、「この問題はココに相談してみましょう。きっと力になってくれますよ!」と自信を持ってご案内できると、お客様は本当に喜んでくださいます。
その喜びにふれた瞬間こそ、本当にお役に立てて良かったと思える瞬間です。
すべては、当社とコラボしようと思ってくれる方々がいて下さり、
また、期待に応えよう!信頼に応えよう!と頑張ってくださるからこそのサービスです。
今後も、あらゆる分野の方々と、どんどんコラボを進めて
どのようなお悩みにも、連携しながら一緒にサポートの手を差し伸べられる・・・
そんな仲間でありたいと思っています。
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【気づけば、一貫した想い】
おはようございます、河村です。
もう3月が去ろうとしていますね。
本当に早いもので、もう桜の開花の便りも聞こえるようになりました。
私事ですが、3月末は思い出の時期です。
前職のブライダル時代、私が初めて成約をもらったお客様の本番日が3/31だったからです。
(本番日の約1年前から、「ここでします!」と決めて、予約をしてくださった方です)
私が接客の際に、いつも心がけていることはこうでした。
『自分にとってはOne of Themのお客様にとっての自分はOnly Oneのプランナー』
(早口言葉みたいで理解しづらいですが、3回位区切ってゆっくり読んでください。笑)
もちろん、理想は「お客様は皆、Only One!」という想いでいることなんですが
何組ものカップルの新規接客・本番打合せ・本番と同時進行していると
さすがにそれは、リアリティのない綺麗事と分かりました。
なので、先程の考えになりました。
お客様にとって、自分の結婚式・披露宴の担当者は私ひとりです。
私のチェック力・危険予測力・段取り力・行動力・判断力によって、
晴れの日を、自分たちの思うとおりの最高なシチュエーションで迎えられるかが左右されます。
お客様おひとりおひとりの家族・親族・友人・職場の人などの人付き合い、
そして人生の大切な節目・思い出、すべてを背負っているんだと
自分のサービス意識を、高く高く持とうと心に誓いました。
そして、「なんて、荷が重い仕事なんだ!」と思いました。
同時に、「なんて、やりがいのある素晴らしい仕事なんだ!」と思いました。
ずーっと前のブログ投稿で、「私の天職は、真のサービス業」と書いたことがあります。
それは、今もずっと変わりません。
残念ながら、訳あってブライダルからは転職をすることになって、
選んだ会社が、人材紹介業をやっていた株式会社サポート。(当社のグループ会社です)
「全くの異業種やん!」とあらゆる人から突っ込まれましたが(笑)、
『お客様の人生の節目に立ち会う、荷が重くて、やりがいのある素晴らしい仕事』
という意味では、私にとって何も違いませんでした。
それから当社:サポート行政書士法人の一員となってからも、変わらず同じ気持ちです。
私は、行政書士業務そのものをする訳ではありませんが、社の一員として、
どの業務も、お客様の新たなスタートの第一歩のサポートだったり、
転機のサポートだったり、関わっている仕事は
『お客様の人生の節目に立ち会う・・・』という意味で、全く同じです。
こうして考えてみると、我ながら、ちょっと不思議です。
でも、私はこうでなくっちゃ、仕事にやりがいを見出せない人間なんですよね^^
これからも、ずっと同じ気持ちで、サービスの質を向上しながら
まっすぐまっすぐ、突き進んでいきたいと思います。
あ、余談ですが、私の幼稚園時代の面白エピソードがあります。
幼稚園の造形展で、私の組は「ジュースやさん」を出店しました。
お客さん(この場合は保護者の方ですが。)から、
いじわるで(笑)、メニューにないジュースを注文された私たち。
「えー!メニューにないですよー!」などと返答する子もいた中、
私は、「多分できる!作れるか、見てきますー!」と、ジュース作り係の子たちの所へ走ったそう。笑
“真のサービス業好き ”は、こんな時から始まっていたのかもしれません。笑
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【一問一答】 河村のアンサー
| Q1 |
当社を四文字熟語で表すなら? |
| A1 |
「朝令暮改」
→決まりに固執せず、良いと思ったものはすぐに取り入れる柔軟さ。 |
| Q2 |
人生のモットーは? |
| A2 |
「死ぬ時に後悔しない人生を送る」 |
| Q3 |
現職に就いていなかったら何をしてる? |
| A3 |
自分の好きな時に、その時の好きな場所で、好きな歌を歌って暮らす。 |
| Q4 |
自分の、うま味は? |
| A4 |
第六感
→霊感というか、直感というか。 |
| Q5 |
無人島に何かひとつだけ持っていけるなら? |
| A5 |
無人島生活のいろはが書かれている本
→それをベースに、アレンジを利かせて立派な「河村島」を創る。 |
| Q6 |
一回だけ魔法が使えるとしたら? |
| A6 |
魔法使いになる
→どんな魔法を使うかは、なってから考える。ムフフ。 |
| Q7 |
「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」、自分なら何て詠む? |
| A7 |
「私が鳴こう」 |
| Q8 |
過去の自分に会えるなら、いつの自分に会って何と言う? |
| A8 |
中学時代の自分に、「頼むから高校時代には無理するな!」と。 |
| Q9 |
今までの夢 ⇒ これからの夢 |
| A9 |
自分でないとダメなことを探す ⇒ 他の人が出来ても私は+αでする |
| Q10 |
自分は周りにどんなふうに見られていると思う? |
| A10 |
謎な人
→「ほんまによく分からん人」とよく言われる。 |
| Q11 |
生まれ変わるなら? |
| A11 |
サラブレッドの馬
→たとえ短命でも「誰よりも早く美しく走る」という宿命を背負ってみたい。
(そして、自分が勝つことが多くの人の幸せに繋がる喜びを感じる。) |
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